A10 Harmony ControllerはThunderシリーズおよびLightning ADCを一元管理し、それぞれのWebアプリケーショントラフィックの分析、可視化が可能です。
Harmony Controllerはアプリケーションのステータスをグラフィカルに表示するため、運用やトラブシュート時の問題切り分けを簡単にします。

A10 Harmony Controller およびACOS ver.4を搭載したThunderシリーズは、フルオープンなREST APIを提供しているため、NFV化を実現するあらゆるオーケストレータとの柔軟な連携が可能です。また様々な自動化ツールにも対応しており、A10のAPIを活用することによってネットワークのDevOps化を容易に推進することが可能です。

アプリケーション可視化

アプリケーション可視化

NFV・自動化

NFV・自動化

 

アプリケーション毎のサービス提供状況を把握

A10 Harmony ControllerはThunderシリーズおよびLightning ADCからアプリケーションのトラフィック情報を集約し、あらゆるステータスを可視化します。
ダッシュボードでは各サービスの状態をひと目で把握することができます。

アプリケーション毎のサービス提供状況を把握

遅延ポイントをわかりやすく図式化

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A10 Harmony Controllerはクライアント−ADC −サーバ間の遅延を分かりやすく表示します。アプリケーション開発者など必ずしもネットワークに精通していないエンジニアでも簡単に問題を特定し、トラブルシュートを迅速に行うことができます。

HTML/CSS 

遅延ポイントをわかりやすく図式化

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インフラに関わる情報を一覧表示

インフラに関わる情報を一覧表示

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Thunderデバイスの状態とリソース利用率の詳細

  • CPU、メモリの利用率
  • コネクション数、帯域幅
  • サービスレイテンシー

 

クライアントの場所、端末情報をグラフィカルに表示

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  • ブラウザー
  • OS
  • デバイスの種類
    など
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クライアントの場所、端末情報をグラフィカルに表示

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HTTPトラフィックのサマリを表示

HTTPトラフィックのサマリを表示

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  • プロトコル:HTTPまたはHTTPS
  • リクエストメソッド:GET/POST etc.
  • レスポンスコード:2xx, 3xx, 4xx or 5xx

 

アクセスログの見える化

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  • 各トランザクションに対する詳細なアクセスログ
  • 迅速なトラブルシュートのための多様なフィルタリング
  • トラブルシュートの確度を高めるための各トランザクションの詳細
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アクセスログの見える化

 

アプリケーションの可視化と制御(App Visibility and Control)

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アプリケーションの可視化と制御

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A10のApp Visibility and Controlは、通信内容を分析して、3000種類以上のアプリケーションを識別し、40以上のカテゴリに分類することができます。識別した特定のアプリケーションを設定したルールに基づいてフィルタリングすることも可能です。
App Visibility and Controlは、 ACOS ver.4.1を搭載したハイパフォーマンスなセキュリティプラットフォームであるThunder CFWでサポートされているため、通信事業者のネットワークのような大量のトラフィックが発生している環境下でも高速なアプリケーション識別を可能にします。
App Visibility and Controlにより、何のアプリケーションが利用されているかを把握することができるようになるため、アプリケーション毎のきめ細かいサービス提供にも利用することができます。

 

Splunkによる可視化(Splunk Apps)

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A10はApp Visibility and ControlのSplunk Appを公開しています。 App Visibility and Controlは、標準でThunderのGUI上でグラフィカルに表示することが可能です。Splunk上で可視化することによりログ分析やダッシュボード、レポート作成などをより効率的に行うことができます。

Application Layer-7 Firewall App A10 Networks

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Splunkによる可視化(Splunk Apps)

NFV・自動化

NFVのライフサイクルを自動化するツールは各フェーズにおいて様々存在します。それぞれのお客様環境に応じて柔軟に自動化を実現するために、A10 Harmony Controller およびACOS ver.4を搭載したThunderシリーズはフルオープンなREST APIを提供しています。

OpenStack、Cisco ACI、Kubernetesなど、NFV化を実現するオーケストレータとの柔軟な連携が可能です。またAnsible,Chef、Puppetなどの自動化ツールにも対応しており、A10のAPIを活用することによりネットワークのDevOps化を容易に推進することが可能です。

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OpenStackによるライフサイクルの自動化
OpenStackによるライフサイクルの自動化

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AnsibleによるThunderのコンフィグレーション管理
AnsibleによるThunderのコンフィグレーション管理

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A10 Ingress Controller for Kubernetes

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A10 Lightning ADC(LADC)は、コンテナ環境でアプリケーショレベルのロードバランスと、WAFなどのセキュリティ機能を提供します。 A10 Ingress Controllerにより、Kubernetesクラスタの拡張・縮小に連動して必要なコンテナインスタンスと設定を自動的にデプロイします。

A10 Harmony Controllerにより、GUIによる設定環境とアプリケーション毎の提供状況が把握できるアナリティクス環境が利用可能です。これにより、Kubernetesクラスタによる柔軟な運用を実現しつつ、従来と同様なロードバランス環境を構成することができます。

連携可能なオーケストレーター

  • Cisco ACI
  • Cisco CloudCenter
  • Kubernetes
  • OpenStack
  • VMware vRealize Orchestrator

連携可能な自動化ツール

  • Ansible
  • Chef
  • Cloud-init
  • Puppet
  • Jenkins
  • SALTSTACK
  • StackStorm