GIGAスクール構想の第1期において、1人1台端末の整備が完了しました。現在、現場では第2期(セカンドGIGA)を見据え、単なる端末の更新に留まらない、「学びを止めないデジタル学習基盤」の再構築と、「次世代校務DX」への移行が急務となっています。

本セミナーでは、鹿児島市教育委員会の木田博氏を講師にお迎えし、デジタル学習環境整備に向けて自治体・教育委員会が考慮すべきネットワークやセキュリティ課題と、そのあるべき姿についてご講演いただきます。

後半のセッションでは、A10ネットワークスより、学びを止めない、安全で快適な教育ネットワークを実現するソリューションをご紹介します。通信のボトルネックを解消する「ローカルブレイクアウト(LBO)」や、暗号化通信に潜む脅威を可視化する「SSLインサイト」、さらに認証・認可に基づく「ゼロトラスト」の考え方を取り入れた校務DXの実現手法について、具体的な導入事例を交えて解説いたします。

【このような方におすすめです】

  • 「第2期 GIGA」に向けたネットワーク更新計画を策定中の教育委員会担当者様
  • クラウドアプリ(Microsoft 365 / Google Workspace)の普及による通信遅延に悩んでいる方
  • ネットワーク分離を維持しつつ、安全で効率的な校務環境(校務DX)を構築したい方
  • 暗号化された通信(SSL/TLS)の中に潜むセキュリティリスクを懸念されている方
日   時:
2026年2月17日(火) 14:00~15:00
開 催 形 式:
Zoomによるオンラインセミナー
主 催 者:
第2期GIGAスクール推進実行委員会
窓   口:
A10ネットワークス株式会社
参 加 費:
無料
参加対象者:
教育委員会や教育関係者及び提案を行う企業

プログラム

 タイトル/概要登壇者
第1部

学校DXを実現可能にするデジタル学習基盤とは


令和6年度を始まりとする第2期GIGAスクールもその半ばを過ぎましたが、未だ多くの自治体において文部科学省が示すデジタル学習基盤としての環境が十分整っているとは言い難い面もあります。特に、クラウド利用が前提となることから、ネットワーク環境の整備は今回の端末更新のための必須項目となっているところです。本講演では、今、自治体として行うべき整備の内容と、その課題や解決の方途についてお話します。

鹿児島市教育委員会

教育DX担当部長

木田 博 氏
第2部

学びを止めない、安全で快適な教育ネットワークを実現するソリューション


第2期GIGAスクール構想では、クラウド活用に伴う通信遅延の解消とセキュリティの高度化が不可欠です。本講演では、A10の「ローカルブレイクアウト」によるトラフィック最適化や、暗号化通信を可視化する「SSLインサイト」による脅威対策を詳しく紹介します。さらに、認証・認可に基づく「ゼロトラスト」の考え方を取り入れ、安全で快適な学習環境と次世代校務DXを両立させるためのインフラ基盤の最適解を解説します。

A10ネットワークス株式会社
ソリューションアーキテクト
石塚 健太郎
第3部

Q&A

 

登壇者

鹿児島市教育委員会 教育DX担当部長 木田 博 氏
鹿児島市教育委員会
教育DX担当部長
木田 博 氏
A10ネットワークス株式会社 ソリューションアーキテクト 石塚 健太郎
A10ネットワークス株式会社
ソリューションアーキテクト
石塚 健太郎

プログラムやスピーカーは予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。