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A10ネットワークス株式会社の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う対応について

世界中で新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、多くの組織や企業が、社員や顧客、関係会社の健康と安全を最優先事項に掲げビジネスを継続されていることと存じます。弊社A10ネットワークスも、国内外の最新の動向を注視しつつ、社員およびパートナー企業、ユーザー企業の皆様に対して以下のような取り組みを続けております。

社員の出張の制限と在宅勤務の義務付け

2月後半より、社員および訪問先の皆様の潜在的なリスクを排除するために、国内外の出張をビジネス上重要なもののみに制限しています。併せて、全社員の在宅勤務を義務化しており、クラウドアプリケーションなど最新のテクノロジーを活用することで、業務を継続するとともに、これまで以上に社員のコミュニケーションを活発化できるよう努めています。

また、これまでパートナー企業やユーザー企業の皆様向けに実施してきたイベントやセミナーは、すべてオンラインでの開催に移行しております。オンラインでの開催に変更となったInterop Tokyoの展示ブースで実施予定だった各講演も「Interop Online特別ウェビナー」として展開しています。

お客様への継続した使命とお約束

弊社はかかる環境下においてもクラウドアプリケーションによる遠隔会議や、社内リソースをどこからでもアクセスできるようにすることで、在宅勤務下においても、パートナー企業やユーザー企業の皆様に対する様々な取り組みを継続し、皆様へのご支援に決して漏れがないよう努めております。併せて、米国本社との強力で緊密な連携は引き続き継続しており、お客様サポートチームも、24時間365日体制を維持しています。

また、4月21日からは、リモートワークの増加によるネットワークトラフィック負荷対策支援のために、弊社仮想アプライアンス製品A10 vThunderのトライアル期間を半年まで延長、帯域を1Gbpsに拡張して提供する「Stay Home and Try it - ネットワーク負荷対策支援キャンペーン」を開始いたしました。

新型コロナウイルスを中心とした不確実で先の見通せない状況が継続する中だからこそ、新たに必要とされる製品、サービスをご提案申し上げることで、弊社はパートナー企業、ユーザー企業の皆様のビジネスニーズに的確、且つ迅速に対応し続けることをお約束申し上げます。

A10ネットワークス株式会社
日本法人代表 兼 社長 米国本社ヴァイスプレジデント兼務
川口 亨