自治体のα'モデル対応やローカルブレイクアウト活用が進む中、クラウドサービスからのファイルダウンロードやメール添付ファイルを、いかに安全に取り込むかが重要な課題となっています。
本ウェビナーでは、「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の内容を踏まえたセキュリティ上考慮すべきポイントを解説した上で、A10 ThunderとCYLLENGE Fast Sanitizerの連携により、ローカルブレイクアウト環境でのダウンロードファイル無害化を実現する方法を解説します。自治体ネットワークをより安全に運用するための実践的な内容をお届けします。
■ こんな課題をお持ちの方にお勧めです。
- 自治体のα'モデル対応を検討されている方
- クラウドから安全にファイルダウンロードできる環境を構築したい自治体様
- 日 時:
- 2026年6月30日(火) 11:00~12:00
- 開 催 形 式:
- Zoomによるオンラインセミナー
- 主 催 者:
- A10ネットワークス株式会社 / 株式会社CYLLENGE
- 参 加 費:
- 無料
- 参加対象者:
- 自治体の情報システムご担当者様、自治体に提案を行う企業様
プログラム
| タイトル/概要 | 登壇者 | |
| 第1部 |
自治体のα'モデル対応を支えるA10ローカルブレイクアウトソリューションとFast Sanitizerと連携したファイル無害化 地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に示されるα'モデルにおいてローカルブレイクアウト活用時に考慮すべきセキュリティ対策を解説します。また、A10 Thunderによるローカルブレイクアウトの特長と、自治体での導入事例、CYLLENGE Fast Sanitizerと連携したファイル無害化について紹介します。 |
A10ネットワークス株式会社 ソリューション開発・推進部 部長 石塚 健太郎 |
| 第2部 |
国産高速ファイル無害化エンジン「Fast Sanitizer」のご紹介 マルウェア対策における未知の攻撃やゼロデイ攻撃の課題と「ファイル無害化」の性質や有効性についてご案内させていただきます。 |
株式会社CYLLENGE コンサルティングセールス部セキュリティソリューション課 主任 伏見 浩史 氏 |
| 第3部 |
Q&A |
登壇者

セキュリティソリューション課 主任

プログラムやスピーカーは予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
