京都府舞鶴市は、「日本一働きやすい市役所」を掲げ、庁内PCのChromebook化とGoogle Workspace・Geminiの全庁展開、LGWAN接続系からのローカルブレイクアウト環境の整備に取り組んでいます。
本セミナーでは、舞鶴市様よりDX・働き方改革の取り組みとGoogle Workspace活用事例をお話しいただき、その背景にあるGoogle Cloudの「エージェント型AIによる業務変革(Agentic Workplace Transformation)」の考え方をGoogleよりご紹介します。
最後にA10ネットワークスから、LGWAN環境で安全かつ柔軟にクラウドを利用するためのローカルブレイクアウトを中心に、セキュリティ要件とネットワークのポイントを解説します。
- 日 時:
- 2026年3月27日(金) 14:00~15:30
- 開 催 形 式:
- Zoomによるオンラインセミナー
- 参 加 費:
- 無料
- 参加対象者:
- 自治体の情報システムご担当者様、自治体に提案を行う企業様
- 主 催 者:
- A10ネットワークス株式会社
プログラム
| タイトル/概要 | 登壇者 | |
| 第1部 |
【事例紹介】 "日本一働きやすい市役所"を目指す、舞鶴市のDX改革への挑戦 舞鶴市は「日本一働きやすい市役所」を掲げ、全庁約1,100人の職員を対象にどこよりも早くGoogle自治体3店セットであるGoogle Workspace(Gemini含む)、Chromebook、CEP(Chrome enterprise premium)を一気導入し、さらにLGWAN接続系からローカルブレイクアウトによる安全なクラウド利用環境を構築しました。 |
舞鶴市 政策推進部デジタル推進室 室長 吉崎 豊 氏 |
| 第2部 |
『ツールを使う』から 『AIに任せる』 組織へ。エージェント型ワークプレイスによる自治体DX Google Workspace や Gemini のご採用が全国の自治体で急増する中、AI 活用はチャットボットの域を超え、自律的にタスクを実行する「エージェント」の時代へ突入しました。 |
Google Cloud Google Workspace事業 |
| 第3部 |
自治体の安全なクラウド接続を実現する、セキュリティ・ネットワーク構築のポイント 自治体では、三層分離やαモデルを維持しつつ、Google Workspaceなどのクラウドサービスを安全かつ柔軟に利用する必要があります。 |
A10ネットワークス株式会社 ソリューション開発・推進部 部長 石塚 健太郎 |
| 第4部 |
Q&A |
講師プロフィール
昭和(!)59年4月舞鶴市役所入庁。市民病院~国民健康保険を経て情報系ひとすじです。汎用機の導入から基幹業務のオープン化、ネットワーク、PCの整備など全般に関わってきました。最近ではDX推進のもと標準化対応や各サービスの見直しなどいろいろやってます。トライアル大好き。得意技はイカ釣り。
Google Workspace 事業部にて、地方自治体や教育機関を含む公共市場を担当。Google Workspace with Gemini の普及を通じ、AI活用による自治体DXの推進を支援しています。
自社製品を用いた各種ソリューションを他社ソリューションとの連携も含め検討・開発・提案。デジタル庁においてもネットワークエンジニアリング業務に従事しています。
プログラムやスピーカーは予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
