集約型セキュリティソリューション(Thunder CFW)

大規模セキュリティプラットフォーム

Thunder CFW

Thunder CFW は、A10 Networks の Advanced Core Operating System(ACOS®)プラットフォームをベースに構築された、単体セキュリティ製品です。Thunder CFWは、サービスプロバイダーやクラウドプロバイダー、エンタープライズ向けに設計された業界初の集約型セキュリティソリューションであり、以下の機能を備えています。

  • セキュアWeb ゲートウェイ:URLフィルタリングとSSL インサイト、明示的プロキシが統合。 SSLトラフィックを高速で復号し、不適切なWebサイトへのアクセスを防止することで、セキュリティの有効性を強化します。
  • データセンターファイアウォール(DC FW):レイヤー 4ファイアウォール、DDoS 防御機能、およびサーバーロードバランシングを統合した高性能なデータセンターファイアウォール。 Thunder CFWは、アプリケーション配信管理とセキュリティを単一のプラットフォーム上に統合することで、ハードウェアと運用にかかるコストを低減します。
  • Gi/SGiファイアウォール:モバイルキャリア向けの DDoS 防御機能とキャリアグレードNAT (CGN)が統合。高度なポリシー強制機能によってモバイルインフラストラクチャーを保護します。
  • サイト間IPsec VPN:サイト間 IPsec VPN により、サービスプロバイダーやエンタープライズは、膨大なデータやクラウド内のデータを暗号化することが可能。

Thunder CFW は、優れたパフォーマンスと、物理、仮想、またはクラウド環境に対応する幅広い 導入オプションを提供します。Thunder CFW は、データセンター向けの効率的な設計とコンパクトなフォームファクターを採用しており、セキュリティとアプリケーションネットワーキングのソリューションを統合し、ラックスペース、消費電力、冷却コストを最小限に抑えます。

Thunder CFWは、オープンで標準ベースのプログラミング機能を備えた A10 Harmony ™アーキテクチャーを活用して、管理システムやオーケストレーションシステムとの迅速な統合、一貫性のあるポリシー適用、およびテレメトリーを実現します。A10 Networks aGalaxy® 集中管理システムは、 Thunder CFWを含むすべての A10 Thunderソリューションの設定、監視、トラブルシューティングに必要なあらゆる機能を提供します。

ICSA lab CERTIFIED IPSEC-IKEV2 BASIC
ICSA lab CERTIFIED FIREWALL-CORPORATE

データシートダウンロード

製品に関するお問い合わせ

アーキテクチャーと主なコンポーネント

Thunder CFW のユースケース

Thunder CFW のユースケース

  • 機能と利点
  • アプライアンス
  • 製品仕様
  • 関連資料
A10 Thunder CFW は、大企業、サービスプロバイダー、あるいはモバイルキャリアが自社のアプリケーション、ユーザー、およびインフラストラクチャーを保護するために必要なパフォーマンスと多彩な機能を提供します。

セキュアWeb ゲートウェイ

  • SSLを1 度復号化するだけで複数回検査可能: Thunder CFWを使用すると、セキュリティデバイスで暗号化トラフィックを検査できるため、企業防御におけるSSLの盲点をなくすことができます。SSLインサイトテクノロジーを搭載した Thunder CFWは、SSL 暗号化トラフィックを復号化し、検査のためにサードパーティー製のセキュリティデバイスへ転送します。Thunder CFWで SSL 通信を可視化することによって、組織はセキュリティインフラストラクチャーの有効性を取り戻すことができます。
  • データ漏えいの防止とコンプライアンスの徹底:Thunder CFWでは、業界標準の ICAP を介して、サードパーティー製データ損失防止(DLP)ソリューションと迅速に統合可能です。Thunder CFWは、インターセプトしたトラフィックをクライアントまたはサーバーへ転送する前に、そのトラフィックを復号化し、検査のためDLPサーバーに送信します。DLPサーバーからの検査結果に基づき、Thunder CFWはトラフィックを許可または拒否してポリシーを適用し、データ漏えいや有害なマルウェア感染を防止します。
  • 膨大な数のURLを分類:オプションの URLフィルタリングサービスを使用すると、従業員の生産性を高め、Webの脅威を防御することができます。 Thunder CFWは、マルウェア、スパム、フィッシングサイトを含む悪意あるWebサイトへのアクセスを監視またはブロックできます。A10 の URLクラシフィケーションサービスは Webroot から提供され、4億 6000 万以上のドメインと130億以上のURLを83のカテゴリーに分類します。これにより、組織は目的のサイトをブロックし、ユーザーをオンラインの脅威から遮断することができます。
  • セキュリティインフラストラクチャーの延命:Thunder CFWは、統合されたロードバランシング機能を使用してアップタイムを最大化し、セキュリティインフラストラクチャーの能力を拡大します。また、ファイアウォールやその他のセキュリティデバイスを、SSL復号化や ICAPサポートなど演算量の多いタスクから解放することで、デバイスが本来持つ攻撃の検知および阻止機能を強化します。

データセンターファイアウォール

  • これまでにない優れたパフォーマンスを実現:A10 の Advanced Core Operating System(ACOS)で稼働する Thunder CFWは、コンパクトなアプライアンスで高いパフォーマンスを発揮し、新たに発生する脅威を広範囲に阻止できます。データセンターファイアウォールは、共有メモリーアーキテクチャーとFTA(Flexible Traffic Accelerator)テクノロジーを融合することで、超高速のスループットと比類ない接続数を実現します。これにより、データセンターの資産を保護すると同時に、従来のパフォーマンスボトルネックを解消することが可能です。
  • 運用および設備コストの削減:複数のサービスを1つのプラットフォームに統合することで、アプライアンスの購入台数を削減し、電力、スペース、冷却コストを節約します。Thunder CFW のデータセンターファイアウォールでは、セキュリティだけでなくネットワーキングとアプリケーション配信機能も統合することで、さらに一体化が進むため、組織はデータセンターから単機能のデバイスを排除し、ハードウェアおよび運用コストを削減することができます。
  • マルチテナント環境の保護:Thunder CFWでは A10 Harmonyアーキテクチャーを活用して、データセンター向けのセキュリティを自由にプログラムできます。A10 Harmony によってポリシーの管理が統合され、これまでにない優れたテレメトリーを利用でき、さらには RESTful API が完全にサポートされます。Thunder CFW は、アプリケーションデリバリーパーティション(ADP)など、サービスを分割するためのマルチテナント機能もサポートします。

Gi / SGi ファイアウォール

  • 1 台の小型アプライアンスで大規模かつ多様な機能に対応:Thunder CFWに搭載されている Gi/SGiファイアウォール機能は、モバイルキャリアがネットワークの構築と保護に必要としているパフォーマンスを実現します。大規模なセッションキャパシティと高い接続数/秒に対応できるため、Thunder CFWは現在と将来のトラフィック要件をどちらも満たすことができます。モバイルキャリアは Thunder CFWを使用して、Evolved Packet Core(EPC)環境のGateway GPRS Support Node(GGSN)や P-Gateway など、自社のインフラストラクチャーを効率的に保護できます。
  • Thunder CFW はキャリアグレードNAT機能を備えているため、モバイルキャリアは IPv4ベースのインフラストラクチャーへの投資を保護することができます。さらに、NAT64/DNS64 などさまざまな IPv6 移行テクノロジーを搭載しているため、IPv6ネットワーキングへの移行が簡単にでき、加入者は使用されている IPアドレスのバージョンに関わらず、間断なくリソースにアクセスすることができます。アプリケーションレイヤーゲートウェイ(ALG)が組み込まれているため、アプリケーションは引き続きアドレス指定可能で、アドレス変換を通じた操作は透過的に行われます。多機能なThunder CFWにIPv4枯渇対策および IPv6移行機能のサポートを含むことで、運用負荷は格段に簡略化されます。
  • モバイルインフラストラクチャーを保護するため、Thunder CFWの Gi/SGiファイアウォール機能はネットワークリソースをきめ細かく制御し、モバイルキャリアがネットワーク攻撃や不正アクセスを阻止できるようにします。また、豊富な機能を備えたステートフルファイアウォールで加入者を保護すると同時に、 LTEデータとコントロールプレーンサービスをさまざまな脅威から遮断します。 Thunder CFW は、ネットワークアドレス変換(NAT)プールなど自身のリソースもセキュリティで保護し、利用可能な機能が阻害されないようにします。

サイト間IPsec VPN

  • 卓越したスピードでデータを暗号化:Thunder CFWによって、企業やサービスプロバイダーは大規模な VPN 導入環境を構築できます。Thunder CFWプラットフォームごとに数千のVPNトンネルをサポートし、多岐にわたる暗号化アルゴリズムとデータ整合化手法に対応しているため、組織はThunder CFWと既存の VPN 機器を併用することも、Thunder CFWアプライアンスを使用して新しい VPNネットワークを構築することもできます。
  • IPsec VPN、ファイアウォール、アプリケーション配信を統合:Thunder CFWは、データセンターファイアウォール、Gi/SGiファイアウォール、および IPsec VPNを1 つのプラットフォームに統合します。データセンターファイアウォールを使用してデータセンター間の相互接続をセキュリティで保護する場合も、クラウド内で高速 VPN 接続をサポートする場合も、Thunder CFW は常に総合的なネットワーキングとセキュリティプラットフォームを提供し、お客様のデータセンターのスペースと運用コストを削減します。

管理

  • 包括的で拡張性の高い管理:
    Thunder CFWデバイスにはさまざまなオプションが用意されており、管理タスクを簡略化・自動化して管理コストを削減したり、複雑なタスクを最初から正確に実行したりすることができます。業界標準のCLIとWeb GUIを補完するRESTful API がすべての機能に対応しているため、サードパーティー製の管理コンソールを速やかに統合し、1台または複数の Thunder CFWアプライアンスを効率的に運用できます。大規模な導入環境では、aGalaxy集中管理システムを使用して、アプライアンスの設置場所に関係なく、日常的なタスクを複数のアプライアンスにまたがって広範囲に実行できます。
    Thunder CFWでは、きめ細かな役割ベースのアクセス制御がサポートされているため、ユーザーやグループを作成し、特定のパーティションや管理インターフェイスに対して読み取り専用権限または読み取り/ 書き込み権限を与えることができます。ロードバランシング機能を拡張する場合は、 A10 Networks aVCS® バーチャルシャーシシステムを使用すると、複数台のアプライアンスを1台のアプライアンスとして操作でき、単一の管理ポイントで仮想シャーシ内のすべてのアプライアンスに対応できます。

Thunder CFW製品ライン

Thunder CFWアプライアンスはあらゆる導入ニーズに対応します。各Thunder CFWアプライアンスは ACOSソフトウェア上で動作し、他社製品にはない共有メモリーの正確性と効率性、および64ビットの拡張性を備え、高度なフロー処理が可能です。

対応プラットフォーム

Thunder CFW ハードウェアアプライアンス
Thunder CFW
ハードウェアアプライアンス
  • A10 Thunder CFWアプライアンス製品ラインは、あらゆるサイズに適合します。単一のラックマウント型アプライアンスで、5 Gbps のエントリーモデルから220 Gbpsまで拡張可能なため、最も厳しい要件にも対応できます。
  • 高可用性を確保するため、すべてのモデルは冗長電源とSSD(ソリッドステートドライブ)を備え、手が届きにくい可動部品は使用されていません。
  • すべてのモデルにFTA(Flexible Traffic Acceleration)テクノロジーを採用するほか、ハードウェアでFTA 処理を最適化するFPGA(FieldProgrammable Gate Array)を搭載したモデルも用意されており、拡張性に優れたフロー分散とDDoS 防御の機能を利用できます。
  • 高速ネットワーク処理用のスイッチング/ルーティングプロセッサー、SSL オフロード用の専用セキュリティプロセッサー、あるいはアウトオブバンドの監視と管理を行うLights Out Management(LOM)が搭載されたモデルもあります。
  • 各アプライアンスは、並外れたラックユニットあたりのパフォーマンスを発揮するため、電力コストが低減され、環境にやさしい運用が可能です。1 GbE、10 GbE、40 GbE、100 GbE から選択できる高密度ポートにより、Thunder CFW はネットワーク帯域幅に対する厳しい要求にも対応できます。

aGalaxy® 集中管理システムは、Thunder CFW 導入環境の監視、構成、およびトラブルシューティングに組織が必要とするあらゆる機能を提供します。

Thunder CFW

  Thunder
840
Thunder
3230(S)
Thunder
3430(S)
データセンターファイアウォール  
DCFWスループット 5 Gbps 25 Gbps 38 Gbps
DCFWレイヤー 4 CPS 20万 140万 200万
DCFW同時セッション数 800万 3,200万 6,400万
DCFWルール 8,000 16,000 32,000
セキュアWeb ゲートウェイ*1 | *2  
SSLiスループット(2048 ビット鍵) 0.5 Gbps 3.5 Gbps 5.5 Gbps
SSLi CPS(2048 ビット鍵) 300 12,500 18,000
IPsec VPN*2  
IPsec スループット 1.5 Gbps 15 Gbps 30 Gbps
IPsec トンネル 50 1,000 4,000
ネットワークインターフェイス  
1GEカッパー 5 0 0
1GEファイバー (SFP) 0 4 4
1GE/10GEファイバー (SFP+) 2 4 4
40GEファイバー (QSFP+) 0 0 0
管理インターフェイス
Lights Out Management
コンソールポート
ソリッドステートドライブ (SSD)
プロセッサー Intel
Communication
Processor
Intel Xeon 4-core Intel Xeon 6-core
メモリ (ECC RAM) 8 GB 16 GB 32 GB
ハードウェアアクセラレーション  
64ビット分散アーキテクチャー
フレキシブルトラフィックアクセラレーション ソフトウェア FTA-4 FPGA x 1 FTA-4 FPGA x 1
スイッチング / ルーティング ソフトウェア ハイブリッド*4 ハイブリッド*4
SSLセキュリティプロセッサー(Sモデル) デュアル デュアルまたはクアッド
消費電力 (通常/最大)*3 57W / 75W 190W / 240W 210W / 260W
発熱量(BTU/h) (通常/最大)*3 195 / 256 648 / 819 717 / 887
電源 (DCオプションあり) シングル150W(ACのみ) デュアル600W RPS デュアル600W RPS
AC100~240V、50~60Hz AC100~240V、50~60Hz、80 PLUS Platinum 認定の電力変換効率
冷却ファン シングル固定ファン ホットスワップスマートファン
外形寸法 44.45mm (高さ)、
431.8mm (幅)、
304.8mm (奥行)
44.45mm (高さ)、
444.5mm (幅)、
435.6mm (奥行)
44.45mm (高さ)、
444.5mm (幅)、
435.6mm (奥行)
ラックサイズ(標準19インチラック) 1U 1U 1U
重量 3.99kg 10.43kg 10.43kg
動作環境 温度: 0~40°C | 湿度: 5~95%
規格準拠 FCC Class A^, UL^, CE^, TUV^, CB^, VCCI^ , China CCC^, BSMI^, RCM^ | RoHS^ FCC Class A, UL, CE, TUV, CB, VCCI, China CCC^, BSMI, RCM ,NEBS | RoHS FCC Class A, UL, CE, TUV, CB, VCCI, China CCC^, BSMI, RCM ,NEBS | RoHS

*1 SSLi のパフォーマンスはアプライアンス1 台構成による導入で測定 | *2 SSLアクセラレーションASIC の最大搭載時 | *3 標準構成時。SSLアクセラレーションASIC の搭載数により異なります
*4 専用ハードウェアはないがFTA-4 FPGA が一部のスイッチング/ ルーティング機能を処理 | ^ 認可申請中

Thunder CFW

  Thunder
4440
Thunder
5330(S)
Thunder
5440(S)
データセンターファイアウォール  
DCFWスループット 70 Gbps 70 Gbps 90 Gbps
DCFWレイヤー 4 CPS 280万 280万 350万
DCFW同時セッション数 6,400万 6,400万 1億2,800万
DCFWルール 32,000 32,000 64,000
セキュアWeb ゲートウェイ*1 | *2  
SSLiスループット(2048 ビット鍵) 8 Gbps 8 Gbps 12.5 Gbps
SSLi CPS(2048 ビット鍵) 22,000 24,000 28,000
IPsec VPN*2  
IPsec スループット 30 Gbps 35 Gbps 35 Gbps
IPsec トンネル 4,000 4,000 8,000
ネットワークインターフェイス  
1GEカッパー 0 0 0
1GEファイバー (SFP) 0 0 0
1GE/10GEファイバー (SFP+) 24 8 24
40GEファイバー (QSFP+) 4 0 4
管理インターフェイス
Lights Out Management
コンソールポート
ソリッドステートドライブ (SSD)
プロセッサー Intel Xeon 6-core Intel Xeon 10-core Intel Xeon 12-core
メモリ (ECC RAM) 32 GB 32 GB 64 GB
ハードウェアアクセラレーション  
64ビット分散アーキテクチャー
フレキシブルトラフィックアクセラレーション FTA-4 FPGA x 2 FTA-4 FPGA x 1 FTA-4 FPGA x 2
スイッチング / ルーティング ハードウェア ハイブリッド*4 ハードウェア
SSLセキュリティプロセッサー(Sモデル) デュアルまたはクアッド デュアルまたはクアッド デュアルまたはクアッド
消費電力 (通常/最大)*3 360W / 445W 210W / 260W 360W / 445W
発熱量(BTU/h) (通常/最大)*3 1,229/ 1,519 717 / 887 1,229/ 1,519
電源 (DCオプションあり) デュアル1100W RPS デュアル600W RPS デュアル1100W RPS
AC100~240V、50~60Hz、80 PLUS Platinum 認定の電力変換効率
冷却ファン ホットスワップスマートファン
外形寸法 44.5mm (高さ)、
444.5mm (幅)、
762mm (奥行)
44.45mm (高さ)、
444.5mm (幅)、
435.6mm (奥行)
44.5mm (高さ)、
444.5mm (幅)、
762mm (奥行)
ラックサイズ(標準19インチラック) 1U 1U 1U
重量 14.74kg 10.43kg 14.74kg
動作環境 温度: 0~40°C | 湿度: 5~95%
規格準拠 FCC Class A^, UL^, CE^, TUV^, CB^, VCCI^ , China CCC^, BSMI^, RCM^ | RoHS^ FCC Class A, UL, CE, TUV, CB, VCCI, China CCC^, BSMI, RCM ,NEBS | RoHS FCC Class A^, UL^, CE^, TUV^, CB^, VCCI^ , China CCC^, BSMI^, RCM^ | RoHS^ , FIPS 140-2^ | +

*1 SSLi のパフォーマンスはアプライアンス1 台構成による導入で測定 | *2 SSLアクセラレーションASIC の最大搭載時 | *3 標準構成時。SSLアクセラレーションASIC の搭載数により異なります
*4 専用ハードウェアはないがFTA-4 FPGA が一部のスイッチング/ ルーティング機能を処理 | ^ 認可申請中 | + FIPS 140-2 の対応はFIPS モデルの購入が必要

Thunder CFW

  Thunder
5840(S)
Thunder
6440(S)
Thunder
7440(S)
データセンターファイアウォール  
DCFWスループット 100 Gbps 150 Gbps 220 Gbps
DCFWレイヤー 4 CPS 450万 450万 650万
DCFW同時セッション数 1億2,800万 2億5,600万 2億5,600万
DCFWルール 64,000 128,000 128,000
セキュアWeb ゲートウェイ*1 | *2  
SSLiスループット(2048 ビット鍵) 17.5 Gbps お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
SSLi CPS(2048 ビット鍵) 50,000 お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
IPsec VPN*2  
IPsec スループット 35 Gbps お問い合わせ下さい お問い合わせ下さい
IPsec トンネル 8,000 20,000 20,000
ネットワークインターフェイス  
1GEカッパー 0 0 0
1GEファイバー (SFP) 0 0 0
1GE/10GEファイバー (SFP+) 24 48 48
40GEファイバー (QSFP+) 4 4 4
管理インターフェイス
Lights Out Management
コンソールポート
ソリッドステートドライブ (SSD)
プロセッサー Intel Xeon 18-core Intel Xeon 8-core Intel Xeon 18-core
メモリ (ECC RAM) 64 GB 128 GB 128 GB
ハードウェアアクセラレーション  
64ビット分散アーキテクチャー
フレキシブルトラフィックアクセラレーション FTA-4 FPGA x 2 FTA-4 FPGA x 3 FTA-4 FPGA x 3
スイッチング / ルーティング ハードウェア ハードウェア ハードウェア
SSLセキュリティプロセッサー(Sモデル) デュアルまたはクアッド デュアル x 2 デュアル x 2
消費電力 (通常/最大)*3 375W / 470W 480W / 550W 690W / 820W
発熱量(BTU/h) (通常/最大)*3 1,280/ 1,604 1,638 / 1,877 2,355 / 2,798
電源 (DCオプションあり) デュアル1100W RPS デュアル1100W RPS デュアル1100W RPS
AC100~240V、50~60Hz、80 PLUS Platinum 認定の電力変換効率
冷却ファン ホットスワップスマートファン
外形寸法 44.5mm (高さ)、
444.5mm (幅)、
762mm (奥行)
44.5mm (高さ)、
444.5mm (幅)、
762mm (奥行)
44.5mm (高さ)、
444.5mm (幅)、
762mm (奥行)
ラックサイズ(標準19インチラック) 1U 1U 1U
重量 14.74kg 16.33kg 16.33kg
動作環境 温度: 0~40°C | 湿度: 5~95%
規格準拠 FCC Class A^, UL^, CE^, TUV^, CB^, VCCI^ , China CCC^, BSMI^, RCM^ | RoHS^ FCC Class A^, UL^, CE^, TUV^, CB^, VCCI^ , China CCC^, BSMI^, RCM^ | RoHS^ FCC Class A^, UL^, CE^, TUV^, CB^, VCCI^ , China CCC^, BSMI^, RCM^ | RoHS^ , FIPS 140-2^ | +

*1 SSLi のパフォーマンスはアプライアンス1 台構成による導入で測定 | *2 SSLアクセラレーションASIC の最大搭載時 | *3 標準構成時。SSLアクセラレーションASIC の搭載数により異なります
*4 専用ハードウェアはないがFTA-4 FPGA が一部のスイッチング/ ルーティング機能を処理 | ^ 認可申請中 | + FIPS 140-2 の対応はFIPS モデルの購入が必要

Thunder SPE

  Thunder
4435(S) SPE
Thunder
5435(S) SPE
Thunder
6435(S) SPE
Thunder
6635(S) SPE
データセンターファイアウォール  
DCFWスループット 38 Gbps 76 Gbps 140 Gbps 150 Gbps
DCFWレイヤー 4 CPS 270万 280万 550万 550万
DCFW同時セッション数 1億2,800万 1億2,800万 2億5,600万 2億5,600万
DCFWルール 64,000 64,000 128,000 128,000
セキュアWeb ゲートウェイ*1 | *2  
SSLiスループット(2048 ビット鍵) 8 Gbps 8 Gbps 17.5 Gbps 17.5 Gbps
SSLi CPS(2048 ビット鍵) 22,000 22,000 50,000 50,000
IPsec VPN*2  
IPsec スループット 20 Gbps 20 Gbps 70 Gbps 80 Gbps
IPsec トンネル 6,000 6,000 20,000 20,000
ネットワークインターフェイス  
1GEカッパー 0 0 0 0
1GEファイバー (SFP) 0 0 0 0
1GE/10GEファイバー (SFP+) 16 16 16 12
40GEファイバー (QSFP+) 0 4 4 0
100GEファイバー (CXP) 0 0 0 4
管理インターフェイス
Lights Out Management
コンソールポート
ソリッドステートドライブ (SSD)
プロセッサー Intel Xeon 10-core Intel Xeon 10-core Intel Xeon Dual 12-core Intel Xeon Dual 12-core
メモリ (ECC RAM) 64 GB 64 GB 128 GB 128 GB
ハードウェアアクセラレーション  
64ビット分散アーキテクチャー
フレキシブルトラフィックアクセラレーション FTA-3 FPGA x 1 FTA-3 FPGA x 2 FTA-3 FPGA x 4 FTA-3 FPGA x 4
セキュリティ&ポリシーエンジン
スイッチング / ルーティング ハードウェア ハードウェア ハードウェア ハードウェア
SSLセキュリティプロセッサー(Sモデル) デュアル デュアル クアッド デュアル x 2、クアッド x 2、またはクアッド x 4
消費電力 (通常/最大)*3 350W / 420W 400W / 480W 620W / 710W 995W / 1,150W
発熱量(BTU/h) (通常/最大)*3 1,195 / 1,433 1,365 / 1,638 2,116 / 2,423 3,395 / 3,924
電源 (DCオプションあり) デュアル 1100W RPS デュアル 1100W RPS デュアル 1100W RPS 2+2 1100W RPS
AC100~240V、50~60Hz、80 PLUS Platinum 認定の電力変換効率
冷却ファン ホットスワップスマートファン
外形寸法 44.45mm (高さ)、444.5mm (幅)、762mm (奥行) 44.45mm (高さ)、444.5mm (幅)、762mm (奥行) 44.45mm (高さ)、444.5mm (幅)、762mm (奥行) 134.6mm (高さ)、429.3mm (幅)、711.2mm (奥行)
ラックサイズ(標準19インチラック) 1U 1U 1U 3U
重量 15.65kg 16.1kg 17.69kg 33.79kg / 35.38kg*2
動作環境 温度:0~40℃ | 湿度:5~95%
規格準拠 FCC Class A, UL, CE, TUV, CB, VCCI , China CCC, BSMI, RCM , MSIP , EAC , NEBS | RoHS FCC Class A, UL, CE, TUV, CB, VCCI , China CCC, BSMI, RCM ,EAC , NEBS | RoHS FCC Class A, UL, CE, TUV, CB, VCCI , China CCC , BSMI, RCM ,EAC , NEBS | RoHS FCC Class A, UL, CE, TUV, CB, VCCI , EAC , FAC | RoHS

*1 SSLi のパフォーマンスはアプライアンス1 台構成による導入で測定
*2 SSLアクセラレーションASICの最大搭載時 | *3 標準構成時。SSL アクセラレーションASIC の搭載数により異なります

このエントリーをはてなブックマークに追加