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vTHUNDER FOR AMAZON WEB SERVICES (AWS)

vThunder for Amazon Web Services (AWS) はAmazon Machine Image (AMI) として提供されており、高度なL4-7サービスの広範な機能を利用できます。vThunder for AWSは、アマゾン ウェブサービス(AWS)環境用のアプリケーションデリバリーコントローラー (ADC) とサーバー負荷分散 (SLB) ソリューションです。vThunderをAWSインフラストラクチャーと統合し、物理環境、仮想/クラウドコンピューティング環境で同一の機能を利用可能です。このソリューションによって、迅速なプロビジョニングとコンピューティングリソースへのオンデマンドのアクセスを最小限の管理作業で実現できます。

利点

vThunder for AWSは完全なADCソリューションや、必要に応じた(例:重要の急増によるバースト時)追加のリソースを提供できるため、さまざまなメリットが得られます。

短期間で価値を創造:Amazon EC2環境またはVPC環境に数分でvThunder AMIを構成し、設備投資や管理作業を最小化して、コスト効率に優れたIaaSコンピューティングリソースで豊富なADCサービスを利用することができます。従来と同じアプリケーション配信機能をパブリッククラウドIaaSサービスで利用できるため、パブリックからプライベートクラウドにワークロードと設定を移行でき、この逆も同様に可能です。

統一された機能セット:A10のハードウェアアプライアンスと同じように、全てのADC機能とセキュリティ機能をvThunder AMIで使用できます。

総所有コストの削減: コスト効率に優れたIaaSコンピューティングリソースを、初期設備投資なしに、従量制によるオンデマンドのADCサービスで利用できます。

耐障害性の強化:AWSのグローバルインフラストラクチャーとアベイラビリティゾーンをvThunderグローバルサービスロードバランシング (GSLB) で利用すると、アップタイムが向上し、強力なビジネス継続性 (BC) ソリューションと障害時復旧 (DR) ソリューションを実現できます。

機能とテクノロジーの例

  • ハイパフォーマンスなAWSベースのADC(10 Mbps~500 Mbpsのライセンス体系)
  • Webアプリケーションファイアウォール (WAF)、DDoS防御、GSLBなど、すべてが含まれた高度なADC機能セット
  • 最大m1.xlargeのAWSインスタンスタイプをサポート
  • EC2環境またはVPC環境で実行可能
  • 課金方法は、時間単位の課金(月額固定料金なし)と、ライセンス持ち込み (BYOL)のどちらかを選択可能

製品に関するお問い合わせ

AWSのアベイラビリティゾーンとvThunderのGSLBによる強力なDR・BCソリューションの実現

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