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vTHUNDER従量制ライセンス

vThunder Pay-as-you-Goライセンスにより、クラウドIaaSプロバイダーは、使用量管理、レポーティング、課金、ライセンス管理を自動化したかたちで、高度なL4-7サービスとネットワークテナントサービスを提供できるようになります。vThunder Pay-as-you-Goライセンスモデルは、アプリケーションデリバリーコントローラー (ADC) 製品ラインとキャリアグレードネットワーキング (CGN) 製品ラインの両方で利用できます。このライセンスモデルによって、クラウドIaaSプロバイダーは、コンピューティングサービスやストレージサービスと同様のサブスクリプションサービスを顧客にオンデマンドで提供できます。

vThunder Pay-as-you-Goライセンスは、IaaSクラウドサービスプロバイダー (CSP) 専用に設計され、柔軟かつ容易な導入とサブスクリプションベースのサービスを実現することが可能です。

利点

業界で最も柔軟なCSP用ライセンスモデル。

  • Pay-as-you-Goライセンスにより、CSPは、加入者に対してオンデマンドのADCおよびCGNサービスを、IaaSクラウドサービスと同様のサブスクリプションベースで提供可能
  • 自動化されたライセンシングにより柔軟なビジネスモデルを実現
    • - 毎月一定の帯域幅をライセンスする、レンタル課金モデル (RBM)
    • - 使用バイト数でライセンスする、使用量に基づいたユーティリティ課金モデル (UBM)
  • サービスの使用量管理と統合された課金システムが利用できるため、サードパーティの課金ツールは不要
  • RESTful APIであるaXAPIを使用した自動プロビジョニングと管理により、サービス導入タスクと管理タスクを簡略化。事業者は、自社開発のツールやサードパーティのオーケストレーションツールを使用してインスタンス化、およびインスタンスの設定と監視を実行可能
  • コスト効率に優れたサブスクリプションモデルによって差別化されたサービスを導入可能。総所有コストを低減し、初期設備投資を最小限に抑え、専用の管理機能によって運用コストを削減することが可能

機能とテクノロジーの例

レンタル課金モデル (RBM)

レンタル課金モデルは、固定の帯域幅で課金するサービスを提供しているIaaSクラウドプロバイダー向けに設計されており、超過使用時の課金もオプションで選択可能です。ライセンスのプロビジョニングとレポートは、グローバルライセンスマネージャー (GLM) またはローカルライセンスマネージャー (LLM) で行います。帯域幅は1Mbps単位で設定可能で、超過分はバイト単位で課金されます。

ユーティリティ課金モデル (UBM)

トラフィックフローが変動する顧客に適した課金モデルです。課金は、実際のデータ使用量に基づいてバイト単位で行われます。ライセンスのプロビジョニングとレポートは、グローバルライセンスマネージャー (GLM) またはローカルライセンスマネージャー (LLM) で行います。帯域幅設定が不要であり、導入できるインスタンス数に制限はありません。

製品に関するお問い合わせ

vThunder Pay-as-you-Goライセンスモデル

グローバルライセンスマネージャー (GLM) ローカルライセンスマネージャー (LLM)(オプション) レンタル課金モデル (RBM) ユーティリティ課金モデル (UBM)
  • 登録ポータル
  • vThunderライセンスの承認
  • 自動ライセンス管理
  • 3つのレベルに分かれた課金レポート(顧客、機能プール、vThunderインスタンス)
  • 自動化された導入、ライセンス、課金
  • GLMに対するvThunderライセンス承認用プロキシー
  • ライセンスのプロビジョニングと定期的な適用
  • 課金用のデータ使用量モニタとGLMへのレポーティング
  • 1Mbps単位の柔軟な帯域設定
  • 超過使用時の課金オプション
  • プロビジョニングされた帯域幅と超過に基づいた課金
  • 月ごとの課金サイクル
  • ライセンスマネージャーへの時間単位、日単位、月単位のレポート
  • 固定料金による課金
  • 帯域幅設定は不要
  • 実際のデータ使用量に基づいた課金(バイト単位)
  • 無制限にvThunderインスタンスを設定可能
  • 月ごとの課金サイクル
  • ライセンスマネージャーへの時間単位、日単位、月単位のレポート
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