
アプリケーション統合
低コストでハイパフォーマンスなアプリケーションサービスを構築したい
「急なトラフィック増にも対応できるパフォーマンスがほしい」
「機器を集約して、スペースや電力、管理・運用などのランニングコストを削減したい。」
「高いコストパフォーマンスで、安定したサービスを提供したい。」 など...。
多くの企業が様々なアプリケーションサービスのパフォーマンス維持や可用性向上などを目的に、複数台のロードバランサやSSLアクセラレータなどを導入しています。こうした状況では、アプリケーション毎に複数の機器が導入され、ランニングコスト、ラックスペース・電力・冷却といった面で、過剰なコストを払い続けることになります。こうした問題を、ロードバランシング、SSLアクセラレーション、仮想化対応など、アプリケーションサービスに必要とされる様々な機能を1つの筐体に統合・集約するAXシリーズが解決します。
アプリケーションサービスに必要な様々な機能を1台に集約し、コストを削減
■複数機能の統合とハイパフォーマンスを両立
AXシリーズは、アプリケーションサービスのコントロールに必要な各種機能を統合。1つの筐体で提供します。更に、マルチCPUによる並立処理やA10の独自OS『Advanced Core Operating System(ACOS)』によって、ハイパフォーマンスを実現。パフォーマンスの低下を心配し、使用機能を抑える必要もありません。
AXシリーズに搭載されている主な機能は以下のとおりです。
※これらの機能を1つの筐体に凝縮(代表的な機能のみ抜粋)
・サーバロードバランス
・アプリケーションアクセラレーション
・グローバルサーバロードバランシング
・IPv4/IPv6ゲートウェイ
・アプリケーションセキュリティ
・SSLアクセラレーション
・DNSアプリケーション・ファイヤーウォール
・仮想化対応機能
■マルチCPUによる並列処理でアプリケーション処理を高速化
AXシリーズは、L4-7トラフィックの処理を、複数のCPUが完全に独立した並列処理で行うことにより、CPUのパフォーマンスを最大限に引き出し、コネクションとトランザクション処理スピードを飛躍的に向上させます。
■機能の集約によって、コストを大幅に削減。優れたコストパフォーマンスを提供
マルチコアCPUに最適化され、CPUの能力を最大限に引き出す『ACOS』によって、他の同価格帯のハードウェアに比べ、より高いパフォーマンスを実現。『ACOS』の機能は、サーバの負荷分散に限らず、様々なアプリケーションの処理に活用できます。こうした高機能を1台に集約したAXシリーズであれば、ラックスペースや消費電力は抑えられ、より優れたコストパフォーマンスをもたらします。
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