
アプリケーションのセキュリティ強化
高いスループットを保ちながらセキュリティ対策を行いたい
「DDoS攻撃やプロトコルアノマリ攻撃への対策が急務」
「DNSトラフィックの増大によるサーバダウンを回避したい」
「今後増加するIPv6トラフィックにパフォーマンスを落とすことなく対応したい」
など...。
急増する正規DNSトラフィックへの対策、DDoS攻撃などによる大量のDNSクエリ対策、そしてIPv6対応など。DNSサーバを取り巻く環境は多様に変化し、様々な対策が急務となっています。ポイントソリューションで個々の問題に対応していたのでは、コストは膨らみ、迅速な対応も困難です。AXシリーズは、こうしたセキュリティやパフォーマンス、そしてIPv6対応といった複合的な問題に包括的に対応します。
AXシリーズが様々なアプリケーション・セキュリティの問題を高いスループットで解決
■アプリケーションダウンを未然に防ぐDDoS防御/プロトコルアノマリIPSを標準でサポート
アプリケーションをダウンさせるDDoS攻撃やプロトコルアノマリ攻撃に対し、AXシリーズはハイパフォーマンスを維持しながら、検知と防御を実行。データセンタのサーバやアプリケーションへの攻撃を検知・防御するのに最適なルータとデータセンタの間に設置され、専用のASICがすべてのアプリケーショントラフィックを高速に検知・防御・リダイレクトすることが可能です。
■ポリシベースのサーバロードバランシング(PBSLB)によるきめ細かなスパム対策が可能
PBSLB機能により、特定のソースIPアドレス・サブネットごとにDNSクエリを制御。予め登録した「ブラック/ホワイトリスト」をもとに、特定アドレスからのクエリに、アクセス拒否、接続制限の設定、他のサーバへの振り分けなど、ポリシに基づく柔軟な管理が行えます。ホストエントリは最大800万。大容量の対スパム対策が行えます。
■アプリケーションレベルでパケットを精査・破棄し、攻撃を未然に防ぐ
AXシリーズのDNSアプリケーションファイヤーウォール機能は、パケットをアプリケーションレベルで精査し、問題があれば破棄します。通常のロードバランサがサーバへ転送してしまう巧妙に細工されたDNSパケットも、AXシリーズは検出し、破棄あるいはリダイレクトし、攻撃を未然に防ぎます。
■DNSサーバのIPv6化やIPv4/IPv6の並行稼働にも対応
標準でIPv6に対応するAXシリーズであれば、今後予定されるDNSサーバのIPv6対応や、IPv4/IPv6が混在する環境下でも、IPv6トラフィックのパフォーマンスを落とすことなく、高速処理を実現します。
■追加費用なしでAXシリーズ全モデルにて標準サポート
AXシリーズは、業界最高のアプリケーション処理パフォーマンスを誇るアプリケーション配信プラットフォームです。キャリアクラスの信頼性をもつハードウェアとソフトウェアで構成されており、A10の独自OS『Advanced Core Operating System(ACOS)』による最高水準のパフォーマンスと拡張性の高いWebアプリケーション配信サービスを実現。アプリケーションの可用性を最大化することで、貴社のビジネスをサポートします。
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