
IPv4枯渇問題への対応とIPv6へのスムーズな移行
避けて通れないIPv6への移行をスムーズに行いたい
「IPv6未対応の端末があり、枯渇が進むIPv4アドレスを何とか確保したい」
「既存IPv4と新規IPv6の混在環境でも、サービスのパフォーマンスは落とせない」
「IPv4サーバとIPv6クライアント間でも、最適なサーバロードバランシングを実行したい」 など...。
IPv4の枯渇とIPv6への移行は大手キャリアやISP事業者にとって大きな問題です。この2つの問題を、LSN(Large Scale Nat)とDS-Lite(Dual-Stack Lite)に対応するAXシリーズであれば、1台で同時に解決できます。
AXシリーズがIPv4枯渇問題とIPv6への移行問題を解決
■IPv4/IPv6混在環境でも高水準のパフォーマンスを提供
IPv4アドレスを有効活用しながら、IPv6の段階的な導入に利用されるLSNとDS-Liteは、ネットワーク負荷が高く、パフォーマンス低下を招いてしまいます。しかし、AXシリーズは、A10の独自OS『Advanced Core Operating System(ACOS)』と専用ハードウェアアプライアンスにより、高水準のパフォーマンスを実現。枯渇するIPv4対策とスムーズなIPv6への移行を両立します。
■1台でLSNとDS-Liteの機能を利用可能
AXシリーズは、LSN、DS-Lite、そしてIPV4⇔IPv6 SLB(サーバロードバランシング)を1つの筐体で提供し、
目的や状況の変化に応じ、柔軟にサービスを利用できます。
■標準で利用可能なIPv6ソリューション
標準でIPv6に対応するAXシリーズは、キャリアグレードのハードウェアに、NATセッションの同期やネットワークと連動した冗長化機能を備え、信頼性の高いサービス提供を支援します。
■追加費用なしでAXシリーズ全モデルにて標準サポート
AXシリーズは、業界最高のアプリケーション処理パフォーマンスを誇るアプリケーションデリバリープラットホームです。キャリアクラスの信頼性をもつハードウェアとソフトウェアで構成されており、A10の独自OS『Advanced Core Operating System(ACOS)』による最高水準のパフォーマンスと拡張性の高いWebアプリケーションデリバリーサービスを実現。アプリケーションの可用性を最大化することで、貴社のビジネスをサポートします。
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