
『 A10ネットワークスは、日本の顧客の意見を取り入れ、積極的に製品に反映していました。他の外資系企業にはあまり見られない日本法人の積極的な姿勢が印象的でした。 』
『 AXシリーズのシンプルなGUIは、とても使いやすいものでした。特に各ステータスがとても見やすく運用効率の改善にもつながっています。 』
『テレビ放送との連動企画で発生する突発的なトラフィックにも十分耐える高い性能を、優れたコストパフォーマンスで実現できる製品を探していました。システムを更改してから何度かトラフィックの突発的な増加がありましたが、AXシリーズは、余裕をもってこれを処理しました。AXシリーズのパフォーマンスの高さにはとても安心感があります。 』
テレビ東京ブロードバンドは、人気キャラクターやアニメを含むテレビ東京関連の公式番組サイトをはじめとする様々なコンテンツサイトを制作、運営する企業です。テレビ東京のテレビ番組と連動することでサイトへの誘導を積極的に展開し、順調にサイト訪問数を増加させています。同社は携帯電話端末向けのテレビ東京の公式モバイルサイト「てれともばいる」を提供しています。
テレビ東京ブロードバンドは、事業の柱であるコンテンツ配信用のインフラが設置されたデータセンタの移設にあたり、インフラ増強のため基幹系の機器を全て入れ替える大規模プロジェクトを進めていました。同社では既に他社のロードバランサ製品を導入していましたが、このプロジェクトではロードバランサ製品の入れ替えも決定し、数社の製品が検討されました。
この検討にあたっては、テレビ放送に連動して突発的に数万アクセスにも膨れ上がる接続数に十分対応できるだけの高いパフォーマンスを持つロードバランサ製品が求められました。またロードバランス機能だけではなく、既存製品では使用できなかったSSLアクセラレーション機能を使用できることや、同社のミッションクリティカルなシステムに対し、操作ミスによるシステム障害を防ぐ操作性に優れたGUI、今後サービスのIPv6化をスムーズに行えることも要件となっていました。
テレビ東京ブロードバンドは、数社のロードバランサ製品を評価した結果、最もコストパフォーマンスが高かったAX2500の導入を決定しました。AX2500は、テレビ東京の公式モバイルサイト「てれともばいる」に導入され、携帯電話端末からのアクセスを、配下に置かれた約150台のサーバに負荷分散しています。AX2500は、同時にSSLアクセラレータとしても動作し、サーバの負荷を軽減しています。万が一サービスが利用できなくなった場合に備えて、aFleX機能を使用して、別のコンテンツにリダイレクトするソーリーサーバの仕組みも導入しています。
「A10ネットワークスは、日本の顧客の意見を取り入れ、積極的に製品に反映していました。他の外資系企業にはあまり見られない日本法人の積極的な姿勢が印象的でした。」テレビ東京ブロードバンド 情報システム部 子安 康一氏は述べています。
また、同社の相馬 洋一氏は「AXシリーズのシンプルなGUIは、とても使いやすいものでした。特に各ステータスがとても見やすく運用効率の改善にもつながっています。」と、述べています。
「テレビ放送との連動企画で発生する突発的なトラフィックにも十分耐える高い性能を、優れたコストパフォーマンスで実現できる製品を探していました。システムを更改してから何度かトラフィックの突発的な増加がありましたが、AXシリーズは、余裕をもってこれを処理しました。AXシリーズのパフォーマンスの高さにはとても安心感があります。」同社情報システム部 部長 佐藤 暢晃氏は述べています。
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