

「AXシリーズは、費用対効果が高く、信頼性の高い製品であると考えています。」 「AXシリーズは、SSLアクセラレーション機能を追加のライセンス無しで使用できますし、大変高いパフォーマンスを実現していました。競合他社よりもコストパフォーマンスが高いため、比較的短い期間でAXシリーズの採用が決まりました。」
松竹株式会社は、1895年(明治28年)の創業以来、歌舞伎をはじめとする日本固有の伝統芸能に深く係わり、また、映画事業にも、その草創期から進出し、数々の名作、話題作を残しているエンターテイメント企業です。
同社では、インターネットなどに代表されるモバイル端末の増加にあわせて、ネットワーク経由でチケットの予約や発券ができるシステムを構築しています。このシステムは、携帯電話やPCなどのあらゆる端末からアクセス可能で、演劇、映画のスケジュールやチケットの予約、発券まで、いつでも、どこからでも行うことができるサービスを提供しています。
松竹は、アプリケーション開発から、ネットワークインフラの構築までを検討するにあたり、セキュアなアクセスを実現し、大量のトラフィックにも対応できるロードバランサを検討する必要がありました。
今回のシステムは、松竹が提供しているコンテンツのチケットをwebから予約、発券ができるシステムとなるため、セキュリティ機能が重要な要件となっていました。人気コンテンツには、予約や発券が殺到することも想定できるため、突発的に発生する大量のトラフィックを処理できるパフォーマンスと、強固な耐障害性を実現する必要がありました。万が一単体機器に障害が発生したとしても、高速に切り替わり、接続しているユーザセッションが切断されずに、サービスを継続提供し続けられることが必須条件でした。 検討の結果、AXシリーズの高いアプリケーションパフォーマンスとSSLパフォーマンス、強固な耐障害性が評価され、AXシリーズの採用が決定しました。
「AXシリーズは、費用対効果が高く、信頼性の高い製品であると考えています。」と、松竹株式会社、管理本部システム室、山崎敬之氏は述べています。「AXシリーズは、SSLアクセラレーション機能を追加のライセンス無しで使用できますし、大変高いパフォーマンスを実現していました。競合他社よりもコストパフォーマンスが高いため、比較的短い期間でAXシリーズの採用が決まりました。また、A10のパートナーによるサポートにも安心感を感じました。」
AXシリーズは、冗長構成で導入されており、サービスを提供しているWebサーバやチケット決済システムを構成するサーバ群に対して、トラフィックの負荷分散とSSLアクセラレーション機能を提供しています。
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